段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

段ボール収納法

3月 25th, 2010by eiseisite

いつの間にか溜まってしまう段ボールですが、
出来るだけコンパクトに仕舞いたいものですね。

収納方法としては、大きさを揃えることと、
使う頻度が少なければ取り置きサイズを決めてしまうことです。

例えば、荷物を送る回数が多い方なら、
ゆうパックサイズに合わせて取り置きをしてください。

サイズは60から20センチ間隔で料金が変わってきますので、
中途半端な大きさのものは処分します。

目安としては、ギリギリサイズではなく、
5センチ程度小さ目のものをおくといいでしょう。

少しでもオーバーすると、次のランクの値段になってしまいます。

サイズは縦×横×高さを合わせた長さです。

サイズがある程度揃ったら、
量が多い場合は一つの段ボールに入れてしまい、
数が少ないなら、紐で縛ってしまいます。

きっちり縛るには、紐を2重にし、
足や膝を使って体重をかけ引き締めるとゆるつきがありません。

これは新聞紙を縛る際にも応用できますので、
是非2重にして締めてあげてください。

テレビでも段ボールに関するナイス・アイディア、
いわゆる知恵袋的なことが紹介されています。

かなり為になるものも多くなっていますが、
あの場合でも大きさが揃っていたほうがやりやすい印象があります。

引越しに欠かせない段ボール

2月 25th, 2010by eiseisite

引越しの際に絶対に欠かせないのが段ボールですが、
ちょっとした豆知識をお教えします。

私が経験したことが元になっておりますので、
業者さんによっては異なる場合があるかもしれません。

まず、揃え方ですが、大きさはなるべく同じものを揃えた方が便利です。

小さめのなら、細かいキッチン用品などが入れられます。

これもいくつか準備しましょう。

あとは、中程度のものが数個、
大き目のものをいくつか集めてください。

引越しにはお金がかかりますが、
この費用を抑えるほう方法が有ります。

最初に数社から見積もりをとりますが、
出来るだけ沢山の業者に見積もりを取ってもらうといいでしょう。

さて、荷造りです。

お金を節約するために、冷蔵庫や洗濯機などの大きめの生活家電に、
タンスやベッドなど、大きいものがいくつかチェックします。

固体なら1として数えられますので、小さめのものは箱に入れましょう。

小さめの物などが仕舞えたら、
出来るだけ大きい段ボールに詰めてしまってください。

小さめから中程度のキッチン家電も同様です。

なぜ大きい段ボールに詰めるのかというと、
数で値段が決まってきますので、
出来るだけ少ない数にした方がいいのです。

自分では持てないほどの大きさや重量でも気にしないでください。

彼らはプロですので、そのようなものも持てるようになっています。

段ボールの魅力

1月 20th, 2010by eiseisite

段ボールの魅力にはどのようなものがあるでしょう?

すぐに思い浮かぶのが、
「軽い」「大きなものでも入ってしまう」などですが、
引越しの時には無くてはならないもので、
集めるために近所のスーパーへと何度も足を運んだりします。

他には、使わないときなど、
コンパクトに畳んでしまえるという点です。

場所を取りませんし、タンスの隙間、
あるいは上にとりあえず仕舞って置けてしまいます。

また、ちょっとした工作にも使え、
人によっては本格的な家具を作る方もいます。

その場合、ある程度の熟練度や道具が必要になるかと思います。

また、そのような家具も売られており、
ナチュラル感があって人気だそうです。

何といっても組み立て式が多いというところもメリットかもしれません。

最近はゴミを捨てるにもお金がかかります。

リサイクル・リユース・リデュースという言葉も有り、
作っているメーカーでは素材の表記を
しなければいけないことになっています。

ということは、ゴミ分別の表示をしなければならないということで、
消費者にとっても分かりやすくなっています。

便利な段ボールですが、
使わないときはきちんとリサイクルされる仕組みになっているんですね。

また、そのような箱で送られてくると、
環境に優しいイメージがあって好感が持てます。