段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

スーパーで手に入れよう

11月 1st, 2012by eiseisite

日常生活を送っていると、ある日突然ダンボール箱が欲しい! と思うことがあります。

ちょっとした荷物を送るときや、物を整理したいときなど、ダンボールの利用価値はかなり高いものですよね。
それでも、普段から余計なものを家に置かないようにしていると、ダンボール箱をすぐに処分してしまっているという人も多いことでしょう。

宅急便業者の営業所やホームセンターに行けば、ダンボールを購入することが出来ます。
しかし、そこまでするのは面倒だしお金はかけたくない、ということがほとんどですよね。
そんなときは、とっておきのダンボール入手方法があります。

それは、スーパーの食品コーナーです。
他の売り場にもありますが、食品コーナーはビニール袋やエコバッグを持たないお客さんが、買った商品を段ボールに入れて持ち帰ることが多いために、レジ近くに用意されていることが多いのです。
また、車で買出しにきていたり、重いものを持って帰る場合には段ボールの方が、効率がいいのです。
商品を買ったついでに段ボールもゲットできるわけです。

コンビニなどでも大量に空き段ボールが出ますので、店員さんに聞いてみるのもいいでしょう。
商品を買わなくても交渉すれば大抵OKをもらえるはずですよ。

お気に入りのショップで

10月 18th, 2012by eiseisite

インターネットショッピングをよく利用していると、何度も利用しているお気に入りのショップが出てくる場合があります。
品揃えや接客対応、値段や配送日程など、判断材料は多いものですが、よく使う消耗品や日用品などを販売しているお店の場合は、
かなり定期的に利用する可能性が高いものです。

たとえば、ビールや飲料水などは、
定期的に消耗している家庭も多いことでしょう。
また、小さなお子さんがいる家庭では、粉ミルクやオムツなどを自宅まで運んでくれるのはとても便利です。

こうやって、定期的に利用しているお店があると、おなじダンボール箱を何度も手に入れる機会があります。
これらはサイズや見た目も統一されていることが多いですから、家でちょっとした収納グッズとして使う場合にも扱いやすいはずです。

また、オリジナルのダンボールを使用しているショップでは見た目がかわいいものなどもあります。
それならば、余計に利用しやすいですよね。
箱が気に入ったので、思わず何度も利用してしまいたくなるようなショップもあるかもしれません。
そうやってその店が、お気に入りショップのひとつになれば、素敵なダンボールが何度も届くわけです。
そのうち、家の中の収納グッズがその箱だけになってしまうかもしれませんね。

段ボールのある生活はじめよう

10月 4th, 2012by eiseisite

ダンボールで植木を守れ
年末年始や寒い時期に、長い間、家を空けるという人も多いことでしょう。
長期間留守にする場合は、気をつけなければいけないこともあります。

戸締りなどはもちろんのこと、水道、ガス、電気の確認など。
また、水槽、植木、ペットも大切です。
彼らはいきものですから、放っておくわけにはいきません。
特にひと気の無い家というものは、予想以上に冷え込んでしまうため、かなりのダメージを追うこともあるのです。

ペットはペットホテルなどを利用したり、可能ならば連れて行ってあげるといいでしょう。
そのほうがストレスを感じることも無く、体調も崩しにくくなります。

水槽は自動餌やり装置を使ったりするといいですが、水が汚れてしまう場合もあります。
繊細な魚なら、さらに心配になってしまいますから、知り合いや飼育業者に預けてみるといいでしょう。

植木ですが、植物は冬の間は冬眠しているためにほとんど水を必要としません。
しかし、寒さには弱いものが多いですから、ダンボールなどで覆ってあげて冬眠活動をさらに促してあげるといいでしょう。
寒さも防げるため、ダンボールはとても有効な手段です。
それでは不安、ということならば、こちらも水槽同様に誰かに頼むことも考えてみるといいでしょう。

ダンボールで植木を守れ

9月 20th, 2012by eiseisite

年末年始や寒い時期に、長い間、家を空けるという人も多いことでしょう。
長期間留守にする場合は、気をつけなければいけないこともあります。

戸締りなどはもちろんのこと、水道、ガス、電気の確認など。
また、水槽、植木、ペットも大切です。
彼らはいきものですから、放っておくわけにはいきません。
特にひと気の無い家というものは、予想以上に冷え込んでしまうため、かなりのダメージを追うこともあるのです。

ペットはペットホテルなどを利用したり、可能ならば連れて行ってあげるといいでしょう。
そのほうがストレスを感じることも無く、体調も崩しにくくなります。

水槽は自動餌やり装置を使ったりするといいですが、水が汚れてしまう場合もあります。
繊細な魚なら、さらに心配になってしまいますから、知り合いや飼育業者に預けてみるといいでしょう。

植木ですが、植物は冬の間は冬眠しているためにほとんど水を必要としません。
しかし、寒さには弱いものが多いですから、ダンボールなどで覆ってあげて冬眠活動をさらに促してあげるといいでしょう。
寒さも防げるため、ダンボールはとても有効な手段です。
それでは不安、ということならば、こちらも水槽同様に誰かに頼むことも考えてみるといいでしょう。

壁兼物入

9月 6th, 2012by eiseisite

ダンボールはひたすら積み重ねていけば、かなり高くすることができます。
しかし、耐久性の問題もありますから、中身を入れた状態では2メートルくらいを限度にしておいたほうがいいでしょう。
自分が踏み台を使わずに積み上げられる高さが理想的です。

これくらいまで積み上げると、ちょっとした壁のようになります。
横にも箱をならべていけば、かなりの目隠し効果が期待できますね。
また、倒れてきたときに怪我をしないように、上のほうは軽いものにしましょう。
丈夫な箱を使うことも重要です。
普通に積み上げていくと崩れる可能性もありますから、レンガの壁のように、二つの箱の中心にひとつの箱を置くようにしていけば、安定感も増してきます。

1メートルぐらいの高さにする場合は、ちょっとしたカウンターがわりとしても使えますね。
ある程度中身に重量感を持たせて安定させ、上にベニヤ板などをのせれば、飲み物なども置けます。
また、箱の上部を横に来るように倒して重ねていけば、簡易的な棚としても利用できますね。

このような方法が活躍する場というものは、学園祭や外でのイベントです。
お金をかけずに、あるものは何でも有意義に使ったほうが環境にもやさしいですしね。
また、臨時的にしか使わないものならば、すぐに処分できるものを使ったほうがいいでしょう。

ダンボールコレクション

8月 23rd, 2012by eiseisite

最近では、インターネットショッピングがかなり普及していますから、いろいろな商品を買うのが楽しくてしょうがない、という人も多いことでしょう。
クレジットカードで決済も簡単に出来ますから、とても便利ですよね。

全国から商品を購入すると、宅急便で荷物が送られてきますから、ほとんどの場合ダンボールなどの梱包材が使用されているものです。
ショップによっては独自のダンボールを用意しているところもありますから、なかなかみていると楽しいものです。

そうやって、何度も荷物が送られてくると、ちょっとこの箱かわいいな、とか、このダンボールは使える! といったような、ダンボールに魅力を感じてしまうこともあるかもしれません。

そんな場合は、すぐにたたんで処分してしまうのではなく、ぜひ有意義に活用してみるといいでしょう。
すぐに使う予定が無いなら、とりあえずたたんで保管しておくのもいいですね。
そうやっていけば、ちょっとしたダンボールコレクションになるかもしれませんが、いざリサイクルに出そうと思えば、すぐにでも減らせることが出来ますから、問題もないでしょう。

中には、動物のイラストがプリントされていたりするようなものもあります。
これならば、子供も喜びますので、おもちゃ箱としても使えますね。

取っ手の重要性

8月 9th, 2012by eiseisite

一部のダンボールには、両サイドに取っ手がついているものがありますね。
見た覚えがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

取っ手がついているダンボールというものは、ダンボール自体の材質が分厚いものが多いはずです。
この場合、中身も重たいものがほとんどです。

重たいものは持ち上げるのに大変な手間と労力がかかりますから、取っ手をつけることで、運びやすくしているわけですね。
また、これは、厚手のダンボールだからこそ出来る方法であって、薄手のダンボールでは取っ手が壊れる可能性があるためにあまり意味は無いのです。
軽いものならば、横の角に手をかければ楽に持ち上げることが出来ますしね。

ダンボールを収納がわりとして家庭で使う場合は、この取っ手が役に立つことも多いのです。
厚手ですから丈夫ですし、取っ手をひっぱることで上手に箱を取り出すことが出来ます。
場合によっては、中に何が入っているかその取っ手の穴からのぞいて確認することもできますしね。

また、取っ手がついている箱は、ペットボトル飲料などに多いため、横長の形をしているものが多いのです。
この形を利用して、取っ手が手前に来るように収納すれば、細い空きスペースを利用して、物をしまうこともできます。

引越し必需品

7月 26th, 2012by eiseisite

ダンボールというものは、引越しには欠かせないアイテムです。
たくさんある小物をひとまとめに出来ることも魅力ですし、箱自体は軽いのに、耐久性にもすぐれていますから、
長年愛されて利用されているのです。
紙素材ですから、単価が安いのもいいところですよね。

引越しのときに、たくさんある小物をどうやってダンボールに詰めていったらいいかわからない人もいるかもしれません。
基本的には、衝撃に耐えられるように、隙間なくうめるといいでしょう。
隙間があると、中でものが動いてしまい、破損の原因になります。

また、重くなりすぎないように調整することも大事です。
特にCDやそのケースは割れやすいですから、箱の内側にビニール素材の緩衝材などを使っておくといいでしょう。
こうすることで、衝撃に弱い部分を守ることが出来ます。

また、引越しのときに使うダンボールは両手で持ち運びしやすい大きさのものがオススメです。
重くても、15~20kg位にしておくといいでしょう。
長かったり、大きすぎたりするダンボールは持ち運びに適しておらず、あまり向いているとはいえません。
また、運ぶときには箱同士を重ねる場合がほとんどですから、変形サイズのものをつかうと、うまく積むことができないのです。

秘密基地に

7月 12th, 2012by eiseisite

子供はダンボールというものが好きなものです。
特に、自分の入れるような大きさのダンボールはちょっとした基地感覚で遊べます。
自分が小さい頃、ダンボールの中に入って遊んだという思い出がある人も多いのではないでしょうか。

家の中で安上がりに遊べるのが魅力ですね。
さらに、絵をダンボールに書いたり、穴をあけたり、ヒモをつけたりすれば、工作をする楽しみも出てきます。

オススメは、洗濯機や冷蔵庫などの、大型家電のダンボールです。
これくらいの大きさがあれば、中に入って思う存分遊べるので、かなりお気に入りのスペースになることでしょう。
以前はテレビの箱でもよかったんですが、
世の中はすっかり薄型になってしまったので、入るのはちょっと難しいですね。

最近ではこれらの家電を買った場合に、箱を事前に外してしまって、設置をしてくれる業者が多いのですが、
ここはあえてダンボールを残しておいた方がいいでしょう。

設置をしてくれる場合でも、家の前までは箱に入れた状態で持ってくることが多いですから、箱もください! と言っておくといいですね。

また、近くにそういった商品を扱うところがあれば、ダンボールが余っていないか、聞いてみるのもいいでしょう。
基本的には処分してしまうものですから、譲ってもらえることが多いはずです。

断熱材として

6月 28th, 2012by eiseisite

ダンボールは断熱材としても十分な働きをしてくれます。
本来の使用目的とは違いますし、本物の断熱材には遠く及びませんが、身の回りにあるものですぐにあたたまりたい、ということならば
とてもお手軽な手段といえるでしょう。

特に冬場はかなり冷え込むことが多いため、暖房器具などを使わないで暖まろうと考えるのなら、それなりの方法が必要となってきます。
最近では電気などを使わないで暖まる方法が注目されていますので、
ダンボールも有効に活用することができます。

ダンボールはすぐにたたんで、リサイクルなどに出してしまう人もいますが、いざというときには結構役にたつものです。
たたんでしまえばそれほど邪魔にはなりませんから、押入れの隙間などに入れて、いくつかストックしておくといいでしょう。

床が冷えるなと思ったら、ダンボールを敷いたりしてみるといいでしょう。
特に一階でフローリングのような部屋は、冬時期はかなり冷え込みます。
カーペットがついていない部分で、普段歩かないようなスペースはダンボールを敷き詰めるだけでもかなり違ってきますよ。

また、窓辺から入ってくる冷気もかなり厳しいものです。
ダンボールで下のほうに壁を作ってあげるといいでしょう。
結露するとダンボールがぬれてしまいますので、直接窓につかないようにしたり、他の結露防止グッズと併用するといいでしょう。