段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

Archive for 4月, 2013

ダンボールアーティスト

木曜日, 4月 18th, 2013

今、いろいろな素材が特技をいかし作家として活動するアーティストが増えています。
インターネットが普及したことで、自分の作品をブログなどで発表したり、インターネット上でアーティスト同士が交流し、情報交換を行うことで作家として行動しやすく輪も広めやすいのでとても今作家が増えています。

布小物を作るアーティストや、布製品を作るアーティスト、木工製品を作るアーティスト、アロマグッズを作るアーティストなど様々ですがダンボール製品を作るアーティストも人気があり注目されています。

ダンボールを使ってオブジェを作ったり、ダンボール家具を作ったりとダンボールアーティストたちはダンボールを素材として使い表現し作品を作っています。

ダンボール家具やダンボールでできたものたちの魅力に惹き込まれダンボールがある生活を好む人たちも増えているということです。

たくさんの作家の作品の中でも人気があり、安心の素材と身近な素材ということで子供たちにも人気があります。

インターネットで検索するとたくさんのブログやたくさんの作品をみることができ、こんなものもダンボールで作れるんだと関心してしまうほどです。

アーティストの作品を使ってみませんか。
ダンボールの新たな可能性は見えるかもしれませんよ。

家庭からのリサイクル

木曜日, 4月 4th, 2013

一般家庭から出るゴミは今となっては細かく分別を指定してる自治体がほとんどではないでしょうか。
ゴミの分別化によってリサイクルへの関心や知識が高まっていますよね。

そんな中、家庭からリサイクルにはどんなものを出していますか。
一般的なのは古紙でしょう。古本や古新聞などの古紙はみなさんまとめてリサイクルに出す方が多いのではないでしょうか。

そしてダンボール。
ダンボールもリサイクルに出す方が多いと思います。
と、いうのも分別された地域のほとんどではダンボールはリサイクル指定日でなければ回収はしてくれません。
小学校などでリサイクルの日が定められてる地域もあったり、町内会などでまとめて指定日を作りその日に出してくださいというところもあります。

あとはスーパーや電器店などでダンボール回収ボックスを設置してダンボールを回収してるところもありますね。

そういったところに出さないとダンボールは回収してもらえないようになってきています。こまかく破ったものを古紙として出してる方もいるかもしれませんが相当世ぼれたダンボール以外はリサイクルに出すのが理想的です。

ダンボールは一度溶かして古紙と混ぜ合わせリサイクルダンボールとして生まれ変わります。
ダンボールがダンボールとして再起できるのは約7回と言われていますのでリサイクルの優等生といえるでしょう。