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Archive for 12月, 2011

カーナビの需要

水曜日, 12月 14th, 2011

カーナビが登場して30年くらいになるそうです。

発売当初は自動車メーカーと車種が決まっているもののみだったそうで、この車を買わなければ使うことはできませんでした。

日本に登場し、10年ほどは自動車メーカーや関連会社のみで開発と生産が行われ、1990年代に入ってからは自動車に取り付けるオーディオメーカーによっても作られるようになったのです。

1991年では世界ではじめてGPS式のものが登場しており、これまでのものは操作する際に走行する方向などの微調整が必要だったそうです。

現在地が確認できるGPSは現在では一般にも使用されています。

ただ、GPSという全地球測位システムだけでは誤差がある、トンネルでは使えないという理由から、カーナビ機能の加速度センサとジャイロの他、タイヤの回転に伴う車速信号情報による自立航法などが併用されているそうです。

GPS機能が使われたものには、携帯電話やスマートフォンもあります。

スマートフォンだと2011年、彼氏の行動を追跡できるアプリ(アプリケーション)が登場し、波紋を呼びました。多くの方の波紋を呼んだことなどから改良が行われ、そのままというものではなくなったそうです。

地元でしか車を走らせることがない。

そんな理由から一般車への普及は遅いものでしたが、レンタカーはもちろん、社会人の行動範囲が広くなったため、ここ最近ではテレビやDVDも見られる高性能のものが多くなり、一般車への搭載も急激に増えてきました。

現在地が分かる。地図を持たなくてもドライブや旅行が可能というメリットがあり、行き先を設定することで、音声ナビゲーションで誘導してくれるためとても便利なものです。
カーナビを使っていて「デメリットだ」と感じる部分もあります。

実際に使われた方はご存知でしょうが、近距離への移動でも高速道路を使った道案内になってしまうことです。

最新版ではどのようになっているか分からないのですが、どのカーナビを使っても同じでした。

道路情報がわかっていると、真っ直ぐに行けることがわかるのに、あえて、迂回して高速道路に乗って走らせようとするのです(笑。

普段からダンボールを沢山積んで走っているトラックだと、ルートは決まっているでしょうし、地理的な情報も網羅しているため、カーナビに頼って走るということはあまり無いでしょう。ただ、住所と番地から行き先を調べて移動する職種だと、住宅地図を使っているようです。

さて、一般の方にも広く普及したカーナビゲーションシステムですが、自動車は簡単に壊れるものではない、買い替えをしてもまだまだ使えるカーナビだと、新しく買うことはありません。

伸び悩みという現象も起こっているようで、自転車照準のものが発売されるそうです。

気になるのは電力源と雨などですが、自転車ですので防水なのでしょうね?

電力源が自転車をこぐことで得られる、しかも蓄電機能が付いていると、知らない土地を自転車で旅することも可能になりそうです。