段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

Archive for 9月, 2011

最近手にした凄い緩衝材

木曜日, 9月 22nd, 2011

段ボールが家に届くとワクワクしますが、今回は2重梱包されていたため、いささか「イラッ」としました。

しかし、中を開けて納得です。

最近、インスタントコーヒーで本格的カプチーノなどが作れる画期的なマシンがあり、若い方の間で人気だそうです。

実はこのマシンが送られてきましたので、綺麗にカラー印刷された段ボールに入っていたのです。つまり、注文したショップが気を利かせ、さらに大きい箱で梱包し送ってくれたものです。

どのようなものかと箱を開封して更に感激しました。

なぜかというと、緩衝材もクラフト色で、明らかに原紙というか紙が石膏で固められたかのようなものなのです。これでお面作ったらさぞ良い仕事をしてくれるのでは!?と思うほど強靱です。

卵を割るように緩衝材を開けると、本体が入っていることは勿論ですが、緩衝材内側に小さな空洞があってそこに小さなパーツが入れられていたのです。

感じとしては洞窟の中に彫られた小さな棚のような感じで、外国映画にも登場しそうな感触です。段ボールや緩衝材好きの私にとっては心躍るような物ですが、置いていて何に使えるのか、少しだけ悩んでいます。

このような材質のガーデニングポットというものがありますが、植物を植えて使えるのでしょうか?ちょっと悩みです。

毎年の楽しみが段ボールで

水曜日, 9月 7th, 2011

「毎年何かが同じ時期に届く」これってうれしいですよね。

我が家には1年に数度、段ボールに入った荷物が届き、それが季節を知らせてくれたりします。

忘れていても毎年のように届きますので、「もうこんな時期なのね」を感じ、送られてきたものは旬の物だったりしますので、遠くにいても遠方の旬の味が楽しめます。

うちには毎年リンゴ、ブドウ、キウイ、椎茸、お茶がそれぞれの季節に送られ、年の一番手は静岡の新茶だったりしますが、1年はゆうに持つほど大量に送られてきます。送られてきたお茶は配れる先に届けてしまうと、あとは冷凍庫の中に保管します。保存してなかなか出番が無いものは小さな段ボールに入っていますが、勿論それも冷凍庫整理のために入れています。

外見は段ボールで、運送に関わった方々は荷札に何が入っているか書かれていますので、中身は知っていると思います(最近は荷物を送る際も厳しくなっていますので、正直に申告をします)。しかし、開けたときの香りというのは開封した者しか味わうことが出来ません。

一年の締めくくりには仙台からのリンゴや愛媛のミカンが届きますが、季節感あふれる贈り物には段ボールって欠かせないなと思ったりします。