帰ってくるが管理されている
水曜日, 7月 27th, 2011段ボールは再生紙が9割以上入っていますので、凄いリサイクル率です。
原紙工場では原材料をきちんと把握して作っていますので、強い紙質をもったものなど、用途に応じてあらゆる紙を作っています。
リサイクル率に関しては、日本には段ボールのリサイクルをきちんと調査しているところがあります。
そこでは3Rを数字として出していますが、リサイクルマークを表示している率は2009年4月には9割にも上っているようです。それだけ環境を考えた企業が多くなっていると言うことができます。
リサイクル率は2005年から9割という数字が出ており、現在は10割超えているようです。
一方でリデュース(ゴミを減らす)率は現在も減少を続けているようです。焼却処分されている物が減っているのでかなり良い状況と言えます。
タイトルには「帰ってくるが管理されている」と書いてありますが、数字によって発表されていることから、資源として回収されている、再生紙としてよみがえっている、ゴミとして処分されている数字がきちんと把握されているということになります。
ゴミの分別が行われなかった以前は、缶や瓶も全てまとめて回収車の乗せていましたが、今考えるだけでもぞっとする光景だったりします。