段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

Archive for 6月, 2011

要らない物入れ

火曜日, 6月 14th, 2011

段ボールがある生活は学校の中にもあります。

授業参観や職員室への用事の際、目にするのが「忘れ物入れ」です。

職員室の出入り口に段ボールが置かれ、その中に子供たちが忘れた物が入れられています。子供たちが通る場所に置きますので「見てくださいね」という配慮だと思います。職員室付近だけではなく、各場所(1年生、2年生の教室の場所など)にも配置され、「旬の忘れ物」、つまり忘れて間もない、落として間もないものはそこの段ボールに入れているようです。「旬」であれば本人も慌てて探すでしょうし、場所的にはナイスだと思います。

家庭でもこんな風に使えると思いますよ。

家庭なら忘れ物はないでしょうから、「もう使わないかもしれない箱」として、使わないから誰か使ってとか、処分してもいい物を入れるボックスを作るのです。考え方としては「物置」になりますが、段ボールに入れてあることで定期的に整理しますし、使わない物をいつまでもしまっておかずに済むのです。整理と処分はお母さんが担当し、入れた物に関しては文句が言えないようにしてみてはどうでしょう?

それをやるには置き場所が問題ですが、お客様に見えない場所として家事室に置いてみてはいかがかと思います。