段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

Archive for 3月, 2011

音を吸収させています

水曜日, 3月 23rd, 2011

私の家の中には沢山の処分品でいただいた段ボールがあり、使わないものはたたんでソファーの後ろなどにしまわれています。

普段よく使うからでしょうが、一般の家庭だと予備を置くことが無く必要になったときに、スーパーなどで手に入れると思います。

段ボールが家の中にあると、いろんなところで活躍します。

例えば音を出したくないときに床やテーブル、机の上に置き、遮音の役目をしてもらいます。パン作りでは生地をテーブルにたたきつける作業がありますが、そんなときには大きめの段ボールをテーブルに強いてもいいですし、力が入って台を傷つける場合にも敷くことでそれが防げます。

工作などにはもってこいですよね。

工作だと音が出ることは少ないですが、カッターでテーブルを傷をつける、絵の具で汚してしまう、紙粘土のくずが散らばってしまう、のりやボンドがテーブルに付いてしまうなど、いろんなものから守ってくれる役目をします。

私が遮音として使っているのはパソコンデスクですが、冬の時期、冷たいテーブルが暖かくなり使い心地も良かったりします。キータッチ音の冷たさも吸収してくれているように思います。

見た目はとてもチープですが、掃除の時には丸ごと取ってしまえますので、開いたテーブルにそのまま持って行き、そこで整理することが出来ています。

棚下には欠かせない

金曜日, 3月 4th, 2011

棚の下って煩雑になったりします。
下であるが故、普段使わないものやあまり綺麗な物はしまわれません。

そんな場所には段ボールがピッタリです。

スッポリと入り、適度な隙間があれば引き出しのように使えますし、
フタをすれば中に入れた物をホコリから守ってくれます。

普段あまり使っていないものは大掃除のための洗剤やブラシだったり
しますが、それらは大切にしまわれる物でもありませんし、
いつかは無くなっていく物です。
あるいは新しい物を補充する感じになるでしょう。

いずれにしても「いつかは要らなくなる物」で、
もしかするとそこに収納する期間は短いのかも知れません。
とりあえずそこに置かれているだけなんですね。

段ボールって面白いと思います。

紙で簡単に捨てられるのに、「使うかもしれない」と取っておかれ、
棚下に入れる収納ケースとして利用され、
数年も使ってしまうことすらあります。

家庭の中でどれくらいあるんでしょう?

オシャレに飾りたい棚の上部には可愛い陶製やスチール、
プラスチックのかごが配置され、
どこにおいてもいいような物は下に配置されています。

箱の形状や飾り方次第では段ボールを上段にセットすることも出来ます。
つまり、便利に使える代用品として、主役にもなるのです。