段ボールのある生活はじめよう
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Archive for 1月, 2011

段ボールで引き出し仕切り

金曜日, 1月 21st, 2011

段ボールってどんな場所でも使えてとても便利です。

引き出しの仕切りとして思い浮かぶのは差込式のものではないでしょうか?
例えば瓶の間に入れられているものや、下着の整理などに使うものです。

あれは腕がないと難しいですし、
いつもそこに物が入っていないと安定してくれません。

何でも作ってしまいたい方なのでやってみたことがありますが、
駄目でした。
完成どころかカットして途中で組み立ててみると途中で
イライラしてくるのです。
勿論「安定しない」からです。
枠も作らないとね。とは思いましたが断念しました。

引き出しの仕切りとして使うのはそのようなものではなく、
板状の段ボールをそのまま使ってしまう簡単なものです。

使う場所はキッチンのゴミ袋などが入っているところで、
そこには輪ゴムやサイズ別の袋が入っており、
ゴチャゴチャになりがちだったりします。

その引き出しに寝かせた状態で仕分けをしながら入れてしまうのです。

引き出しサイズにすると使い勝手としてはよくありませんので、
書類整理をするようなタブを作ってしまうのです。
その間にサイズごとのゴミ袋や輪ゴム、その他の物を入れていきます。

物が増えすぎると引き出しに入りきらなくなったり使いづらくなるので、
量は調整してくださいね。

トイレにも段ボール

木曜日, 1月 6th, 2011

トイレでも活躍する段ボールは、細々とした物を入れることができます。

女性であれば、生理用品はできるだけ目に触れず、
隠すように収納したいものです。

男性であれば、もしかすると愛読している本がトイレの中にあるかもしれません。

以前、テレビで見たのですが、男性にとってトイレは心安らぐ場所で、
そこで本を読む為にひじ付きを作ってしまった方もいるようです。

そのようなものを仕舞う場合、お洒落なかごでも良いのですが、
トイレで使用済みになると他の場所で使うには少しだけ躊躇してしまいます。
人によってはかなり躊躇しますし、
昔の汲み取り式のトイレが分かっている方だと余計に使えなくなります。

ですので、ゴミとして出せる段ボールに収納してしまうのです。

勿論、下に置くと衛生面でよくありませんので、
水タンクの上や棚、窓部分に置きましょう。

水タンクの上に置く場合、ホームセンターで売られているすのこを縦半分にカットし、
足となる木材を使えば簡単に棚が作れてしまいます。
すのこに使われている木はとても柔らかいので、細めの釘で十分です。

棚のサイズに合った段ボールを準備し、見られたくないものを収納し、
棚の上部から好みの布をかけるといいでしょう。
ドアサイズよりも少し大きめの幅だと、すのこもピッタリと納まってくれます。
つっぱりタイプの棚でもよいですが、すのこなら使わなくなった時、
簡易靴箱として使えます。
被せた布と同じものでトイレ用の暖簾を作ればトータルコーディネイトができます。

棚の上部には空気を浄化するといわれているサンセべりアを配置してもいいですね。

収納は、余分に置かれた物を見える場所に置かないことで幸運に繋がるといわれています。