長年愛用した段ボール
土曜日, 9月 25th, 2010数年愛用した段ボール箱があります。
とても便利で、しっかりとした作りになっていましたので、
趣味のハンドメイドの材料入れにしていました。
段ボールというと、四辺に繋がった蓋があり、
それを折って蓋にしますが、私が愛用したものは
菓子箱のように蓋が別になっていたのです。
「それならギフト用に沢山有りますよ?」と言われそうですが、
ギフト用の薄めの紙ではなく、高さもありました。
何の箱かというと、「メロン」が入っていたもので、
入り数が6個でしたのでそれなりに大きめだったのです。
パッチワークの布地も畳んで入れられ、
毛糸も立てて入れられる高さでしたので、
蓋を開けるとテンションが上がります。
手袋人形も作っていましたので、
カラフルな軍手や中に入れる綿や手芸糸、
他には戸塚刺繍もやっていたので専用の布地も入っていました。
同じものを合計で5個持っており、
大きさ的には小さめの衣装ケースで、楽に積み重ねることが出来、
しかも取っ手となる部分が「穴」でしたので中が見えて
まるで専用の収納ケースという感じ。
このタイプの段ボールなら、
収納商品として販売されていても買ってしまいそうです。
ただ、当時暮らしていた建物が古く、箱の中に虫が巣くってしまい、
処分してしまったのです。防虫剤を入れてれば良かったと後悔です。