キャンプで活用する段ボール
金曜日, 6月 25th, 2010キャンプやアウトドアでは、段ボールが大活躍してくれます。
例えば火起こしをする際の扇子の役割をしてくれますので、
バーベキューをする際にとても便利です。暑さもこれで仰ぐと快適です。
大きめのものがあれば、一枚に開いて敷物の下に敷くと、
地面の凸凹の解消につながり、座りやすくなります。
冷たい地面を感じることもありません。
小さなお子様ならそのまま使ってあげると汚れてもさっと拭けて、
そのままお昼寝をさせることも可能です。
段ボールの形を生かしてテーブルとして使うことも可能ですし、
荷物を入れておくことも出来ます。
他には、急な下り坂や大きいローラー状の滑り台があれば、
段ボールをお尻のサイズプラス持ち手になる部分を長めにし、
それに座ってソリのように楽しむことができます。
これは子供たちにかなり好評で、
「きちんとした道具が無くてもできる」といった知恵を
つけることも出来ます。
アウトドアでは最小限の持ち物で、
そこにあるものを楽しんでしまうのが醍醐味だと思います。
自然の中でどのように楽しめるかがキーワードかもしれませんね。
他には新聞紙があると、物を包む、座る、火起こしの材料、
ジャガイモを釜の中で焼くなど、便利に使えます。