衣類収納の段ボール
日曜日, 4月 25th, 2010収納家具を買うより「段ボール」という方もいるでしょう。
確かに、何度も引越しをされる方やとりあえずという方も多く、
生活の中で使う頻度が少なければそれで済んでしまいます。
衣装ケースなどは空になっても畳めず、嵩張りますので、
段ボールを活用してもいいと思います。
ただ、数年開けることがないのなら、正直お勧めは出来ません。
虫が入る、湿気でカビが生えるなど、
衣類が傷んでしまうからです。
これなら取って置く意味がありませんし、
近い将来ゴミとなりますので、
いっそのこと処分をした方がいいでしょう。
段ボールに衣類を仕舞う場合、
最低でも1年に1回は開けてチェックできるものにし、
防虫剤や湿気取りを使用したほうが良いと思います。
また、数年間継続して使うことは望ましいことではありません。
なぜなら、温かくて吸湿しやすいので、
虫やカビの発生率が高くなります。
せっかくの良いアイディアでも、
結局はゴミを増やす結果となりますので、
衣類保管は一時的なものとして考えたほうが良さそうです。
保管の際は下に「すのこ」を敷くことも忘れないでおきましょう。
年に一度の掃除も欠かせません。
1年に一度開けてあげることで、
クローゼットのお掃除にも繋がります。