段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

Archive for the ‘段ボール’ Category

スプレッドとは?

火曜日, 1月 17th, 2012

スプレッドという言葉があります。

ネット上で使うとすれば「スプレッドシート」がありますし、普段の生活なら「ベッドスプレッド」があります。

女性ならベッドスプレッドはとても大切かもしれません。

生活感が出がちな寝具に、ベッドカバー(スプレッド)をかぶせるだけでインテリア性が出てきます。

アジアンチックは部屋なら、そのような柄や素材を用いることで部屋に馴染みます。

単に寝るだけの機能であるベッドですが、かぶせる物次第ではオシャレになります。お布団に枕だと、友だちを呼んだ際にも気になるものです。本人は意識していないにしても、訪れる方に何らかの想像をさせてしまうのですが、別に変な意味ではなく、「汚い」や「そこで寝ているのね」などです。それが生活感というものになります。

さて、ネット上で使われるスプレッドシートとは、ファイルを共有するときに使わわれるものですが、エクセルファイルに似たようなものです。他のものもありますが、簡単に誰でも使えるものはエクセル型でしょう。コピペはマウスではなくキーボードを使って操作します。

これを使うメリットは、共有した者同士が互いに操作が可能になることで、相手の作業進捗状況がすぐに分かることです。スプレッドシートを活用すれば、互いにメールでファイル添付せずに済みます。遠くはなれている者同士が、本立ての中から書類を取って作成できるようなものなのです。

スプレッドという言葉は外国為替やFX取引でも使われる用語です。

詳しくは説明しませんが、高く売ろうとしている人と、安く買おうとしている人のレートの差のことです。例えば、100円で買いたい人がいるのに対し、120円で売りたい人がいる。その差は20円です。20円がスプレッドと呼べるものです。

ベッドに使われるスプレッドは、ベッドカバーと同じようなものですが、考え方としてはホテルのベッドメイキングに使われているものになります。

掛け布団と枕をすっぽり覆い、簡単にめくれることが無いよう、ベッドの足部分にスプレッドを挟み込み、枕とベッドの段差をきちんとたたむようにして折り込むようにして使います。

これは外国から来たもので、室内でも靴を履いた習慣から、就寝するためのベッドを清潔に保つために取り入れるものです。それを知ると日本の風土にはなじまないというイメージですが、ベッドにしても海外からやってきたものですので、必ずしもなじまないものではありません。

冬の寒い日、窓にダンボール、分厚い布団ではなくスプレッドを重ねるだけで、かなり暖かくなりますよ。

カーナビの需要

水曜日, 12月 14th, 2011

カーナビが登場して30年くらいになるそうです。

発売当初は自動車メーカーと車種が決まっているもののみだったそうで、この車を買わなければ使うことはできませんでした。

日本に登場し、10年ほどは自動車メーカーや関連会社のみで開発と生産が行われ、1990年代に入ってからは自動車に取り付けるオーディオメーカーによっても作られるようになったのです。

1991年では世界ではじめてGPS式のものが登場しており、これまでのものは操作する際に走行する方向などの微調整が必要だったそうです。

現在地が確認できるGPSは現在では一般にも使用されています。

ただ、GPSという全地球測位システムだけでは誤差がある、トンネルでは使えないという理由から、カーナビ機能の加速度センサとジャイロの他、タイヤの回転に伴う車速信号情報による自立航法などが併用されているそうです。

GPS機能が使われたものには、携帯電話やスマートフォンもあります。

スマートフォンだと2011年、彼氏の行動を追跡できるアプリ(アプリケーション)が登場し、波紋を呼びました。多くの方の波紋を呼んだことなどから改良が行われ、そのままというものではなくなったそうです。

地元でしか車を走らせることがない。

そんな理由から一般車への普及は遅いものでしたが、レンタカーはもちろん、社会人の行動範囲が広くなったため、ここ最近ではテレビやDVDも見られる高性能のものが多くなり、一般車への搭載も急激に増えてきました。

現在地が分かる。地図を持たなくてもドライブや旅行が可能というメリットがあり、行き先を設定することで、音声ナビゲーションで誘導してくれるためとても便利なものです。
カーナビを使っていて「デメリットだ」と感じる部分もあります。

実際に使われた方はご存知でしょうが、近距離への移動でも高速道路を使った道案内になってしまうことです。

最新版ではどのようになっているか分からないのですが、どのカーナビを使っても同じでした。

道路情報がわかっていると、真っ直ぐに行けることがわかるのに、あえて、迂回して高速道路に乗って走らせようとするのです(笑。

普段からダンボールを沢山積んで走っているトラックだと、ルートは決まっているでしょうし、地理的な情報も網羅しているため、カーナビに頼って走るということはあまり無いでしょう。ただ、住所と番地から行き先を調べて移動する職種だと、住宅地図を使っているようです。

さて、一般の方にも広く普及したカーナビゲーションシステムですが、自動車は簡単に壊れるものではない、買い替えをしてもまだまだ使えるカーナビだと、新しく買うことはありません。

伸び悩みという現象も起こっているようで、自転車照準のものが発売されるそうです。

気になるのは電力源と雨などですが、自転車ですので防水なのでしょうね?

電力源が自転車をこぐことで得られる、しかも蓄電機能が付いていると、知らない土地を自転車で旅することも可能になりそうです。

人口の動きとダンボール

火曜日, 11月 29th, 2011

日本の人口は減少傾向にあると言われています。

それが始まったのは2004年から2005年と言われ、その時の統計では、自然増が2004年ではプラス8万人あまりで、2005年にはマイナス2万人あまりとなったのです。

人口増加には2つあり、「自然増」と呼ばれているものは出生と死亡の差し引き数となります。

つまり、亡くなられた方が生まれてくる赤ちゃんよりも少ないのであれば自然増となり、その逆だとマイナスとなるのです。

もう一つの人口増加は「社会増」と呼ばれるもので、海外から日本に入ってきた人の数を差します。

海外からの留学生、仕事によって日本に来た方、永住するためにやって来られた方など理由は様々でしょうが、年単位で日本に居住するなら、ダンボールに荷物を詰めてやってくるのでしょう。一般的には家電の持ち込みはしないようです。海外によって日本では使えない家電があることや、電圧が違うことからです。

海外から仕事で来る外国人の中には、巨大コンテナ一杯の荷物を持ち込んでくる方々もいます。主にファミリーとなりますが、これを単身で転々とする生活だと最低限の荷物にしたほうが良さそうです。量的にいうならば衣類をダンボールに数箱となるのかもしれません。

海外からでも、日本国内の遠距離でも買い物ができる時代です。

歩いて現地に行かなくてもよく、送料が高いと言っても「そこで買い物をしてくる場合、いくらの交通費がかかりますか?」と言ったらきっと口を閉じてしまうのでしょう(笑。

その辺は通販に麻痺している部分かもしれません。

このような時代ですので、過疎化など、人口減少が著しい地域にも住むことができると思います。

いつだったでしょうか?

離島に住んで、リポートし、それを配信してくれるなら居住費不要でお給料がもらえるとありました。一般公募されていたのです。

自然が多い場所だと都会人には贅沢な環境です。

しかし、都会人が慣れすぎていることができなくなります。

例えば、少し足を伸ばせば近隣のアミューズメントパークに行けてしまう。お隣の県でゆっくりと温泉に浸かる。数千円でバス観光をし1泊の旅に出るなどもできません。

ここがネックなのかなと思ったりしますが、憧れた土地に移り住んだところで、そういった愚痴を言う方は少なからずいるようで、結局その土地の風土や住民に慣れないということで再び元いた場所に戻っていく方もいるようです。

それを知った筆者は思いっきり下向きのため息が出てしまいました。

望んでいたのは自然の中でゆっくりのんびりなのでしょうが、そこには元から住んでいる人もたくさんいて、都会から離れることのデメリットに振り返りましたかと質問したくなるのです。

田舎暮らしをしていますが、時が止まったように自分の時間で過ごせています。

捨てるか捨てないか

月曜日, 11月 14th, 2011

同じ場所に長期間放置されている段ボールって気になりませんか?

私は非常に気になるたちで、置かれている理由と中身が知りたくなるのです。

なぜかというと、要らない物であれば捨ててしまえば良く、要る物ならさっさと片付けてしまえばよいと考えるからです。

そうすることによってそのスペースが空きますので、かなりすっきりします。

「ああ、ただ置いてあるだけだよ?」なんて言われると、了解を得て中身を見ることがありますが、使った後に無造作に入れられたカッパだけ、ということもありました。

片付けが不得手という方は必ずいると思いますが、便利な段ボールといえど、そこに長期間放置は私的にはハテナだったりするのです。これも性格なので仕方ないですが、段ボールのある生活をしていて鉄則なのが「捨てるか捨てないか」だと思うのです。

要らないなら資源ゴミとして出してしまい、新しい物に変わってもらった方が良く、使うのならさっさと使ってしまい、ホコリなどで汚さない方がよいと思うのです。段ボールは、私たちにとっても使いやすくて便利なものですが、虫にとっても居心地のよいものです。ですので、きちんと収納ではなく、放置状態にしているとホコリに混ざって虫が住み着いてしまうのです。

冷蔵庫の取り替え

金曜日, 10月 28th, 2011

これまで使っていた冷蔵庫が壊れたり、買い換えの時に困ることがあります。

中に入っている冷凍食品や冷蔵庫の中身をクーラーボックスに移動させられれば良いのですが、全ての家庭にそれがあるとは限りません。買うと数千円しますので、簡単には買えません。

一時的に発泡スチロールを使おうとしても、ホームセンターなどでそれを買ってこなければなりませんし、全てが入るか疑問です。

今年、冷蔵庫を買い換えたのですが、そのときに活躍したのが段ボールで、冷たさも暖かさも適度に保ってくれる為、一時的に冷蔵庫がないときに使いました。2時間弱、段ボールに詰めたままにしてありましたが、どれも溶けていないことにびっくりでした。

普段、収納用や梱包用にと取り置きしていますが、このような使い方をしたのは初めてです。

ずいぶん前、丸2日間台風のために停電するという経験をしましたが、このときは大きめのクーラーボックスを活用しました。二日間の中で肉や傷みそうな食材から調理をしましたが、冷たさは有りましたがさすがに溶けている状態です。

段ボールだと1日も持たないかもしれませんが、保冷の凄さにはびっくりです。

皆さんも一時的にこのようなことがあったら、是非使ってみてくださいね。

明かり取りに段ボールを

木曜日, 10月 6th, 2011

いろんな物が作れ、強靱な威力を発揮する段ボールは、繊細な灯りを漏らすランプシェードも作れたりします。

完全に覆ってしまうと灯りは漏れませんので、灯り取りの小窓を設けるか、中芯のフルートの波形を利用して組み立てていきますが、クラフト色のおかげでしょうか、とても暖かな色味になります。中芯の断面を生かしたものは情緒があります。

もし可能ならば登場して欲しい物に、日本らしい欄間(ランマ)が出来ないかと思ったりします。欄間は通常、壁になっている部分に取り付けるもので、通気や採光などの目的で取り入れられますが、装飾のすばらしさは漏れてくる灯りの具合で感じることが出来ます。色が付いた光りの中だとさらに綺麗です。

洋風の家が増えた中、欄間は少なくなってしまいました。建て売り住宅だと横にポールを渡したような簡易的な物もありますが、あれにはあまり情緒が感じられません。松の木、波模様、庭園にある飾りなどをモチーフに、精巧に作られたものは見事です。くりぬかれた部分以外にも彫刻が施され、外国人にも人気です。

曲線も美しく演出できる段ボールの中芯でそれが実現すると良いですね。

なお、ランプシェードに挑戦する方は電球との距離を保って作られると良いようです。

最近手にした凄い緩衝材

木曜日, 9月 22nd, 2011

段ボールが家に届くとワクワクしますが、今回は2重梱包されていたため、いささか「イラッ」としました。

しかし、中を開けて納得です。

最近、インスタントコーヒーで本格的カプチーノなどが作れる画期的なマシンがあり、若い方の間で人気だそうです。

実はこのマシンが送られてきましたので、綺麗にカラー印刷された段ボールに入っていたのです。つまり、注文したショップが気を利かせ、さらに大きい箱で梱包し送ってくれたものです。

どのようなものかと箱を開封して更に感激しました。

なぜかというと、緩衝材もクラフト色で、明らかに原紙というか紙が石膏で固められたかのようなものなのです。これでお面作ったらさぞ良い仕事をしてくれるのでは!?と思うほど強靱です。

卵を割るように緩衝材を開けると、本体が入っていることは勿論ですが、緩衝材内側に小さな空洞があってそこに小さなパーツが入れられていたのです。

感じとしては洞窟の中に彫られた小さな棚のような感じで、外国映画にも登場しそうな感触です。段ボールや緩衝材好きの私にとっては心躍るような物ですが、置いていて何に使えるのか、少しだけ悩んでいます。

このような材質のガーデニングポットというものがありますが、植物を植えて使えるのでしょうか?ちょっと悩みです。

毎年の楽しみが段ボールで

水曜日, 9月 7th, 2011

「毎年何かが同じ時期に届く」これってうれしいですよね。

我が家には1年に数度、段ボールに入った荷物が届き、それが季節を知らせてくれたりします。

忘れていても毎年のように届きますので、「もうこんな時期なのね」を感じ、送られてきたものは旬の物だったりしますので、遠くにいても遠方の旬の味が楽しめます。

うちには毎年リンゴ、ブドウ、キウイ、椎茸、お茶がそれぞれの季節に送られ、年の一番手は静岡の新茶だったりしますが、1年はゆうに持つほど大量に送られてきます。送られてきたお茶は配れる先に届けてしまうと、あとは冷凍庫の中に保管します。保存してなかなか出番が無いものは小さな段ボールに入っていますが、勿論それも冷凍庫整理のために入れています。

外見は段ボールで、運送に関わった方々は荷札に何が入っているか書かれていますので、中身は知っていると思います(最近は荷物を送る際も厳しくなっていますので、正直に申告をします)。しかし、開けたときの香りというのは開封した者しか味わうことが出来ません。

一年の締めくくりには仙台からのリンゴや愛媛のミカンが届きますが、季節感あふれる贈り物には段ボールって欠かせないなと思ったりします。

アーティスト作品

木曜日, 8月 25th, 2011

クラフト作家も様々で、風景を紙で再現していく方もいますし、いろんな素材を用いてジオラマを作られる方もいます。ジオラマは周辺風景と背景を立体的に表現する博物館展示の方法ですが、テレビ番組でもそれを競うものがありましたので、沢山の人に知られています。

クラフトの中に段ボール作家というアーティストもいます。

彼らの作品には有名絵画を3D仕立てで作ったものや、スピーカーと段ボールでサラウンドシステムを作った方もいるようです。

こうなるとプラモデルファンだけでなく、音にうるさい方にとっても、見応えのある作品だと思います。部屋の中にそれが埋め尽くされている感じになっていますので、好きな方なら何時間も見てしまいそうですよ。

アーティスト作品は段ボール家具やオブジェとしても登場しており、ネット通販でも手に入るようですが、実用的なものが多くなっています。子供向けの「ままごとハウス」やキッチンセットもありますので、一つ買うとシリーズで欲しくなる物ばかりになっています。

彼らの多くがオフィス用品や家具、販促物を作り、緻密で完成度の高い作品を作っています。中には店舗内をトータルで作っていかれる方もいるようです。

ネットで紹介されていたアーティスト作品に、「段ボール渓谷」というものがありましたが、かなり圧巻です。

オブジェ

金曜日, 8月 5th, 2011

段ボールをいろいろ調べていくと、凄い物にお目にかかれたりします。

沢山のパーツを組み込んで、巨大オブジェやモニュメントとして作られたものもあり、外国では建物の中にも入らないようなものがあったりします。雨が降ったらどうするのだろうという疑問もありますが、モニュメントですので雨で片付けられることは無いかと思います。

他には、ネットのオンラインショップでも制作キットが手に入るようになっています。

サイズが数種というものもあり、小さな物だと数千円、巨大な物だと20万円弱というものまであり、段ボールの凄さを感じることが出来ます。巨大な物は企業のショールームでも使えると思います。

プラモデルの多くは、男性に関心が持たれそうな飛行機やアンティーク自動車、恐竜、動物といったもので、子供向けの物はパズルになっているものが多いようです。段ボールという紙で出来ていますので、パズルといっても平らという感じですが、組み立てていくことで立体的な物が作れます。何を作るかは想像力次第ということになりますが、大人はそれに勝てないかも知れません。

手先が器用な日本だけの段ボールアートだと思っていましたが、前出のモニュメントの凄さはイコール、大地の規模かなと思ったりもします。