段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

Archive for the ‘段ボール’ Category

防音対策にダンボールを

木曜日, 6月 14th, 2012

騒音問題はどこでも起きています。一軒家同士で離れていても隣の家の音楽の音がうるさいとか隣の家の犬の鳴き声がうるさいなど同じ音でもうるさいと感じる人とそんなに気にならない人がいるのでとても難しい問題です。
一軒家のように離れていても問題がおきるのにマンションやアパート、宿舎や社宅は壁一枚隔ててすぐ隣なのです。もっと問題が起きやすいです。特に子供を持つ家族は子供の足音は響くのでとても気になります。
実際に下の家から苦情が来たなどという話もよく聞きます。社宅などは旦那さん同士が同じ仕事場の為、なかなか苦情を言うことはできません。
子供のいる家庭ではあまりにも子供に注意ばかりしてはと悩むこともあるかと思いますがやはり集団生活をしている以上なるべく必要以上の音は出さないように努力する必要があります。
そこで防音効果のあるダンボールをマットや絨毯の下に敷くとそれだけでだいぶん音を吸収してくれます。特に冬は保温効果もあるので温かいです。ダンボールを2枚、3枚とかさねると更に防音効果は高くなります。
防音マットというものも売っていますが結構値段も高く、広い範囲に敷くのは大変です。ダンボールであれば部屋全体に敷いても無料です。ただ、湿気や結露には気をつけてくださいね。

お花見にも利用しましょう

木曜日, 5月 31st, 2012

日本人はお花見が大好きですよね。花を見ながら皆でワイワイお酒を飲むのは楽しいですし、一年のほんの短い期間しか体験できないことなのでよけいお花見がしたいと思うのでしょうね。
お花見の季節はまだ寒い日が多いです。特に夜桜は綺麗ですが夜はまだまだ寒いです。新入社員や大学のサークルの新入生などがお昼からブルーシートを敷いて場所取りをします。
大勢で花見をするときはブルーシートをよく敷きます。数人ではレジャーシートを敷きますね。その下にダンボールを敷くととても温かいです。
温かいだけでなく石ころ等があって座りにくいところもクッション代わりになり一枚でも敷くのと敷かないのでは全然違います。
そしてブルーシートの所々を両面テープでダンボールとくっつけるとよれたり風に吹かれても飛ばないのでとても座りやすくなります。ダンボールの保温性を利用したとてもいい方法です。
お花見は防寒対策をしっかりとして行けばとても楽しめます。でも、あまりにも風が強い日や寒い日に無理やりお花見をしても寒いというだけでそんなに楽しくありません。早く帰りたいと思いながらするのも意味がないですよね。
なるべく天気のいい日に桜がよく見える場所でお花見をしましょう。

ホームレス生活

木曜日, 5月 17th, 2012

ダンボールのある生活と言えばこの人たちにかなう人はいないかもしれません。ホームレスの人たちです。彼らはスーパーの裏や家電量販店の裏から大きめのダンボールをとってきて家を作ります。
夏は外側だけダンボールで囲って上はすだれや布をかけて通気性を保ち、日差しはよけます。冬は厚いしっかりしたダンボールを持ってきてできるだけしっかりした家を作ります。天井もつけて寒さをしのぎます。
そのダンボールの上からブルーシートをかけると雨もよけられます。問題は風です。ホームレスにとって風は家が吹き飛んでしまう可能性があるのでとても怖いものです。台風の季節は台風が来ると聞くと家をなるべく小さくして上から重しをして飛ばないようにたたみます。それで台風の間は公衆トイレなどに隠れているようです。
そして台風が終わるころには裸になって雨で髪の毛や体を洗う人もいるようです。こんな生活は大変だなぁというよりも絶対イヤだという人が大半だとおもいますが、ホームレスの人たちは意外とダンボールの家がお気に入りです。
たまに行政の人が就職斡旋の話をしに来たり、ボランティアの人が体調を気遣ってくれたりするので世間話をしたりしてそこそこ楽しい生活を送っているようです。ダンボールも色々な所で活躍しますね。

ダンボールいっぱいのゴミ屋敷

木曜日, 5月 3rd, 2012

まわりからみるとゴミ、要らないものに囲まれた家をゴミ屋敷と言います。一時期はテレビによく出ていましたが本当に周りの人に迷惑をかけ、時には役所の人が片付けたり話を聞きにいかなければならないので皆の税金の無駄遣いをしなければならないという事態にもなります。
テレビでゴミ屋敷の中に入ってみるという番組がやっていましたが庭や玄関からも想像できましたが想像通りものすごい状態でした。
食べかけのインスタント食品や、お総菜はそのままでどこかから取ってきたボロボロの服や布団、壊れたような椅子や机も乱雑に放置してあります。
とてもこの中で生活できるとは思えないのですが、居住者本人は全く平気そうで居心地よさそうにしています。テレビ局の人はものすごい悪臭らしく呼吸もできない状態でとにかく外に出たい様子でした。
居住者本人は「大切な物はこのダンボールに入っているんだ」と説明していましたが何十個ものダンボールは積み重なっていて、何が入っているのか本人もわからない状態です。下の方は重みでつぶれて湿気で形が変形しています。
この後、役所の人と近所の人で頑張って片付けたようですが大変な作業だったと思います。本当に困った人もいるものですね。

単身赴任のダンボールの家

木曜日, 4月 19th, 2012

単身赴任の人は荷物が一人分の為、比較的楽ではありますが、引越し業者に来てもらうのであればそれなりに大変です。自炊する人は冷蔵庫や炊飯器、鍋、電子レンジ、小さいものでも食器棚なども必要ですし、もちろんテレビや布団、暖房器具なども必要です。
単身赴任はだいたい2、3年で戻ることが多く、土日は家に帰るという人も多いので生活必需品以外は必要ないとは思いますがやはり引越しは大変です。なるべく引越し業者を呼ばずに荷物を少なくして自分の車で運ぶという人もいます。
荷物を少なくしたい人はダンボールで色々作ったり、ダンボール製のものを買うと引越し先で作ったり買ったりできて単身赴任が終わればゴミとして出してリサイクルしてもらえばいいので荷物が減ります。
特に仕事が忙しい人は寝に帰るだけという人も多いです。冷蔵庫や炊飯器、テレビや布団はダンボールでは作れませんがテーブルやいす、テレビ台などは綺麗なダンボールで布でもかぶせておけば簡単に作れます。
簡単な食器棚やタオルを置く棚であればダンボールで作れます。家に帰らない時間のある土日に作ってみるのもいいかもしれません。
ダンボールのスーツボックスも2000円~3000円で売っているのでそれを引越し先で買ってまたもどる時にはリサイクルへ出すというのもいいでしょう。ただ、湿気には十分注意しなければいけません。

灯油タンク入れのダンボール

月曜日, 4月 9th, 2012

冬になると石油ストーブがやはり一番暖かいですよね。エアコン暖房のように喉の渇きも肌の乾燥もひどくありませんし、広めの部屋でも暖かくなるのが早いです。ただ、面倒くさいのが灯油を買って来て入れなければいけないことです。
重いので女性や高齢者は大変です。灯油の宅配もやっていますが高いので自分で買いに行く人が多いようです。タンクに灯油を入れて車に入れて運ぶ時にしっかりとふたをしないとこぼれて大変なことになります。
また、液だれのように灯油が少しでもたれると車の中はすごく灯油臭くなります。灯油が手に少し付いただけでも匂いが消えないように灯油の匂いはなかなか消えないものです。灯油タンクからストーブに入れる時も少したれてしまうことが多いのですがしばらく部屋が灯油臭いです。
車の中でも家でも灯油タンクを入れるダンボールを作ると少しは安心です。タンクより少し大きめのダンボールに大きめのビニール袋を入れてその中に灯油タンクを入れると液だれしても車や部屋に直接灯油が付くことが少なくなります。家ではストーブに入れる時は新聞紙の上でやった方が安心ですね。
汚れたり灯油臭くなったらまた新しいダンボールに取り換えると部屋に匂いがうつることも避けられます。

子供達のぬいぐるみ保管法

木曜日, 3月 22nd, 2012

子供達は一時期ぬいぐるみをすごく欲しがります。我が家にもディズニーランドに行った時のミッキーやミニー、動物園で買った猿のぬいぐるみやトラのぬいぐるみ、おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらった大きなプーさんなどたくさんのぬいぐるみ、ゲームセンターで取ったぬいぐるみなどがあり、遊んでいない時にはおもちゃケースの中で下の方でつぶれている時もあります。
ぬいぐるみは埃が立ちやすくそのまま部屋に置いておくのはアレルギーの原因になったり喘息の子供にもあまりよくありません。
かといってぬいぐるみを可愛がることで養われる心もあると思うので全部捨てるというのもかわいそうです。そういった時には大きめのダンボールに簡単な仕切りを作ってそれぞれのぬいぐるみの部屋を作ってあげましょう。
そして部屋には順番に2、3個ずつ置いてあげて「後の子たちはお部屋で休んでいてね」というと納得してお片付けができるようになります。
ぬいぐるみの入ったダンボールはなるべく通気性のいい部屋に置いて除湿剤や防虫剤も入れておくと安心です。ぬいぐるみは埃や手汗、よだれなどで結構汚れています。子供が持つようなぬいぐるみは洗濯できるものが多いのでこまめに洗濯してあげましょう。

ダンボールにお菓子

木曜日, 3月 8th, 2012

子供にとってお菓子を食べるは遊ぶことの次に重要な事です。4、5才になると好きなお菓子がでてきたり、毎日同じだと文句を言ったりしてくるようになるので大変です。
幼稚園や学校から帰ってくると「お菓子食べる」とすぐ言うのでお菓子は常に家に買い置きしている家が多いです。飴やチョコレートなどの小さいものであればいいのですがポテトチップなどのスナック菓子やパンケーキやチョコパイなどのふんわりしたお菓子だと置き場所に困ります。
台所に置くともっと他に置きたいものがたくさんあって邪魔ですし食器棚の深い引き出しでもすぐいっぱいになるのでしょっちゅう買いに行かなくてはいけません。
我が家では一部屋あまり使ってない部屋のダンボールの中にお菓子を入れてお菓子の時はそのダンボールごと持ってきて好きな物を2つか3つ選ばせています。
ただ、封が開いたものはダンボールには入れずに冷蔵庫や忘れないようにリビングのかごに入れておきます。こうするとお菓子の置き場も決まりますしたくさん買い置きもできます。
そして子供達に選ぶ楽しみもできますのでおススメです。封を開けていないと言っても食べ物を入れますのでなるべく新しいダンボールに入れた方がいいですね。

狭い部屋にたくさんのダンボールが置ける?

木曜日, 2月 23rd, 2012

狭いアパートに家族で住んでいる家族も多いです。また一人暮らしでも物がたくさんある人もいます。
一生住むというつもりではない人が多いので大きなタンスやしっかりした収納ケースというものではなくダンボールにとりあえず入れているという人がほとんどです。
ダンボールは便利ですが重ねることはできません。大きなダンボールに小さいものを乗っけることはできますが重ねるというわけではありません。
重ねられたら便利だなと思って調べたところ「ダンパー」というダンボールの四隅に付けるとしっかりと重ねられるというものを見つけました。
まだ知らない人も結構いると思いますが、ダンボール業界ではかなり活躍しているようです。ふたを開けた状態でもしっかりと重ねられるので通気性もよくとても便利です。
プラスチックで色々な色もあり、一個130円ぐらいと家庭で重ねる程度だったらそんなに高くもありません。ふたを開けた状態で何か作業をしたい時も便利です。
家族で季節外の服を入れておく時に使うのであれば赤のダンパーはお母さん、青はお父さん、ピンクはお姉ちゃんなどと色分けすると誰のダンボールかわかりますし、片づけしやすいです。
通気性はよくなりますが衣類をダンボールに入れる時は必ず防虫剤と除湿剤を入れておいた方がいいですね。

車の中にダンボールを入れておこう

木曜日, 2月 9th, 2012

車のトランクにはなるべく新しいダンボールをたたんで2、3枚入れておくと何かと便利です。例えば遠くに旅行に行ってたくさんお土産を買う時もあると思いますが、ケーキやおまんじゅう、ふんわりしたお菓子などの倒れたりつぶれたりしたら台無しになるもの、ガラス細工のようなものも子供に踏まれたら大変なのでその場で簡単に組み立てて帰り道だけ入れておいたりもできます。
桃、イチゴなどの果物やお祝の花束やブーケなどもとりあえず入れておけば安心ですね。また、子供を遊ばせている時に多いのですが急な雨でドロドロになった靴や洋服をとりあえず入れておく箱としても便利です。
泥で汚れてしまっても乾かしてなるべく泥をとったらゴミに出してリサイクルしてもらいます。車のシートを汚しません。また大きな災害があった時にもなにかと役に立ちます。東日本大震災の時も家に帰れず車の中で過ごした人も多いといいます。
ガソリンも無駄にできずに寒くて仕方がない状態になった時、窓に立てておけば寒さも少しはしのげますし、最悪な時はビニール袋さえあれば簡易トイレも作れます。地震も全国で頻繁に起きています。
何があるかわからない時代なので避難道具と共に水とダンボールも入れておきましょう。