段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

毎年の楽しみが段ボールで

「毎年何かが同じ時期に届く」これってうれしいですよね。

我が家には1年に数度、段ボールに入った荷物が届き、それが季節を知らせてくれたりします。

忘れていても毎年のように届きますので、「もうこんな時期なのね」を感じ、送られてきたものは旬の物だったりしますので、遠くにいても遠方の旬の味が楽しめます。

うちには毎年リンゴ、ブドウ、キウイ、椎茸、お茶がそれぞれの季節に送られ、年の一番手は静岡の新茶だったりしますが、1年はゆうに持つほど大量に送られてきます。送られてきたお茶は配れる先に届けてしまうと、あとは冷凍庫の中に保管します。保存してなかなか出番が無いものは小さな段ボールに入っていますが、勿論それも冷凍庫整理のために入れています。

外見は段ボールで、運送に関わった方々は荷札に何が入っているか書かれていますので、中身は知っていると思います(最近は荷物を送る際も厳しくなっていますので、正直に申告をします)。しかし、開けたときの香りというのは開封した者しか味わうことが出来ません。

一年の締めくくりには仙台からのリンゴや愛媛のミカンが届きますが、季節感あふれる贈り物には段ボールって欠かせないなと思ったりします。

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