段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

ダンボールで堆肥を作ろう

堆肥に興味があっても用具に困ってなかなかできない…という人も多いかもしれませんが、ダンボールを使えば簡単に誰でも堆肥を作ることができます。

自分でダンボールを使って堆肥を作る…エコな生活ですね。

まずはダンボールを用意します。
底の部分を強化するために布ガムテープなどでしっかりとフタを閉めてナナメに貼ったりもします。
底の新聞紙を数枚入れてから園芸用の土を入れます。

ダンボールを置くときは四隅にブロックなどを入れて底が地面につかないようにしましょう。

水を入れてかき混ぜます。

そこに分解できる生ゴミを入れてかき混ぜます。
分解できるというのは土に返りやすい生ゴミのことです貝殻などは分解されませんので注意が必要です。

それを繰り返します。
土で分解が始まると温度が50度くらいまで上がるので注意が必要ですがダンボールはその程度の熱では全然問題はありません。熱が上がっても分解が終わるとまた適度な温度に戻りますので大丈夫です。

堆肥になりましたら家の庭や園芸用に使用してください。自然の栄養が土に入っていてとてもよいと評価が高いです。
ダンボールに入れて混ぜるだけなので誰でもできます。

エコな暮らしが近年注目されてる中でダンボール堆肥をしてる方は多いそうです。
暮らしの知恵ですね。

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