段ボールのある生活はじめよう
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ダンボールが意外と保温設計

今、節電が呼びかけられていますよね。
日本ではじめての原発事故が起こってしまってから早1年が経過しました。

その事故をきっかけに全国の原発が停止し、長期の定期検査に入りました。それにより全国的に節電が呼びかけられエコとの連動して全国的に節電傾向にあります。

もしも、実際に電力が足りなくなってしまい計画停電が行われたとしたらと想定してどう対策をしていますか。

電気がストップしたと想定したときに一番困るものというと冷蔵庫が思い浮かびます。
冷蔵庫の中のものたちは2時間から3時間の電力停止時間の間にどうなってしまうのでしょうか。
そう考えると冷蔵庫にいれておいては危険なものも出てくるかもしれませんよね。
クーラーボックスを使うといってもクーラーボックスに1家庭分の食べ物たちを入れるのは大変な量です。
そこでダンボールを使ってみてはどうでしょうか。
意外とダンボールは保温性に優れていて、クーラーボックスほどの能力はありませんが、温度を保つことができます。
フタをしてしまえば外の温度が入る隙間をうめればうめるほど中の温度は保たれ冷凍してあったものなどもそのままの状態で保つことも外気の気温によりますが可能です。

いざというときにダンボールをどう使うかなのですが、こういった保温のためにも使えることを覚えておくとなにかの役に立つかもしれませんよ。

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