段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

壁兼物入

ダンボールはひたすら積み重ねていけば、かなり高くすることができます。
しかし、耐久性の問題もありますから、中身を入れた状態では2メートルくらいを限度にしておいたほうがいいでしょう。
自分が踏み台を使わずに積み上げられる高さが理想的です。

これくらいまで積み上げると、ちょっとした壁のようになります。
横にも箱をならべていけば、かなりの目隠し効果が期待できますね。
また、倒れてきたときに怪我をしないように、上のほうは軽いものにしましょう。
丈夫な箱を使うことも重要です。
普通に積み上げていくと崩れる可能性もありますから、レンガの壁のように、二つの箱の中心にひとつの箱を置くようにしていけば、安定感も増してきます。

1メートルぐらいの高さにする場合は、ちょっとしたカウンターがわりとしても使えますね。
ある程度中身に重量感を持たせて安定させ、上にベニヤ板などをのせれば、飲み物なども置けます。
また、箱の上部を横に来るように倒して重ねていけば、簡易的な棚としても利用できますね。

このような方法が活躍する場というものは、学園祭や外でのイベントです。
お金をかけずに、あるものは何でも有意義に使ったほうが環境にもやさしいですしね。
また、臨時的にしか使わないものならば、すぐに処分できるものを使ったほうがいいでしょう。

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