段ボールのある生活はじめよう
段ボールのある生活はじめませんか

本好きの人たちのためのダンボール

8月 8th, 2013by eiseisite

本が好きという人たちはたくさんの本を購入し、好きというだけあって何冊もの本が家にある状態だと思います。
本を収納するものは基本的に本棚ですが、本棚にも入りきらなくなるとどうしてますか。

本好きの方々はなかなか本を古紙回収などには出さないといいます。
と、なると本を本棚に入れられなくなったときに本を収納するにはどうしたら良いでしょうか。

そんなときはダンボールを活用しましょう。
ダンボールは重たくなってしまいがちなたくさんの本たちを収納します。
フタの部分をガムテープなどで強化しておけば底が抜けることはなく、保存状態も良いじょうたいで何年の保管することができるでしょう。

今、本を保管するためのダンボールのインターネットなどで検索すると出てきます。
文庫本サイズや単行本サイズになっているダンボールで、きっちり本を収納するために作られている専用のダンボールです。
それらを利用して本を整頓して収納するのも良いですね。

とても大切な本であっても本棚ではなくどこかに保管したいということもあるでしょうから、本を状態よく保管しておきたいものですよね。
ダンボールがそれを可能にしてくれます。
ダンボールは湿気を吸い取りますし大きく型崩れをすることもほとんどありません。

本の保管にダンボールを役立ててみてはいかがでしょうか。

子供の女子遊びを作る

7月 25th, 2013by eiseisite

子供は大人のマネをするのがすきですよね。
特に女の子なんかはママのマネをしてお化粧やおしゃれなんかを楽しみたいという願望があるものです。
おもちゃなんかで代用してママのマネをして喜びます。

そんな多感なかわいい女の子たちのために。
おもちゃでは飽きてしまったりしたらちょっとしたおもちゃを作ってあげませんか。

ダンボールにアクセサリーのイラストをかいてカットして毛糸などをつけてネックレスにしたり、ダンボールで子供サイズのドレッサーを作って鏡の部分はアルミホイルなどでそれらしくしたり、ドライヤーや化粧品などもダンボールで折り紙やペンなどでかわいくして作るとけっこう本格的になります。

女の子のおしゃれを気にするところは本質なのかとてもかわいいですよね。
なので、こういったものを作ってあげるととても喜んでしばらくは遊んでくれますよ。
市販されてるおもちゃも良いですが、こういった手作りのおもちゃは大好きなママが作ってくれたものですから愛着も湧きますしとても喜んでくれますよ。

女の子ならではの遊びですがおしゃれに気を使うのは良いことですし、ママの隣で同じくドレッサーを使ってお化粧をするマネなんかしてたらとってもかわいいですね。

ダンボールは簡単に工作できるものなのでオススメです。

ダンボールで堆肥を作ろう

7月 11th, 2013by eiseisite

堆肥に興味があっても用具に困ってなかなかできない…という人も多いかもしれませんが、ダンボールを使えば簡単に誰でも堆肥を作ることができます。

自分でダンボールを使って堆肥を作る…エコな生活ですね。

まずはダンボールを用意します。
底の部分を強化するために布ガムテープなどでしっかりとフタを閉めてナナメに貼ったりもします。
底の新聞紙を数枚入れてから園芸用の土を入れます。

ダンボールを置くときは四隅にブロックなどを入れて底が地面につかないようにしましょう。

水を入れてかき混ぜます。

そこに分解できる生ゴミを入れてかき混ぜます。
分解できるというのは土に返りやすい生ゴミのことです貝殻などは分解されませんので注意が必要です。

それを繰り返します。
土で分解が始まると温度が50度くらいまで上がるので注意が必要ですがダンボールはその程度の熱では全然問題はありません。熱が上がっても分解が終わるとまた適度な温度に戻りますので大丈夫です。

堆肥になりましたら家の庭や園芸用に使用してください。自然の栄養が土に入っていてとてもよいと評価が高いです。
ダンボールに入れて混ぜるだけなので誰でもできます。

エコな暮らしが近年注目されてる中でダンボール堆肥をしてる方は多いそうです。
暮らしの知恵ですね。

海外からの贈り物

6月 27th, 2013by eiseisite

宅配便が届くとワクワクしませんか。
家になにかが届くのって嬉しくありませんか。
自分でインターネットなどで注文をしたものだったり、友達や親からのプレゼントだったりと家にとどくものは様々ですが多くのものはダンボールに入って送られてきますよね。

今はメール便や簡易的な宅急便など様々なサービスがありますからビニールや紙袋、紙でできたちょっとした宅配便などがありますが、大きめのものや量があったり割れ物や大事なもの、商品などは大体ダンボールで発送するのが普通です。

それだけダンボールは物を送ることに合っているということなのですが、今、インターネットの時代になり海外からでも気軽に物を取り寄せることができる時代になりましたよね。

海外というととても遠かったですが今やインターネットひとつで簡単にリアルタイムに繋がる時代です。
海外のものを取り寄せて日本で使うことが簡単にできるのです。
そんな海外から送られてくるものたちもダンボールに入れられてやってきます。

ものすごく遠い国から飛行機に乗ったり電車にのったりして自分の家に届いてると思うとなんだか不思議な気分になりますね。

万国共通でダンボールは広く使用されているのですね。
物を送るときにはダンボールというのがどの国でも同じということで、それだけダンボールは人間共通のものなのがわかります。

衣替え…衣類はどこに?

6月 13th, 2013by eiseisite

衣替えの季節が一年に何度かやってきます。
一人暮らしでも家族がいても衣替えは重要ですよね。
特に家族がいる家庭の衣替えは人数によってはけっこう大変だったりしますよね。

そんな衣替えですが、みなさんは衣替えした衣類たちをどんなところに入れていますか。

家によっては納戸があったり押入れがあったり物置があったりと様々だと思いますが、衣替えした衣類は基本的にはその次の年の同じ季節になるまで出しませんよね。
だからこそ衣類はきちんとしまっておくことが大切です。虫に食われないように保存状態をなるべく良い状態で保管したいものです。

そんなとき、ダンボールがとても役立ちます。
ダンボールはある程度の湿気を取り除いてくれますし、虫よけにもなります。ダンボールの中にさらに湿気を取るシートや防虫剤などを入れておくと安心です。
ダンボールは収納力がかなりあるのでたくさんの衣類を入れることができるでしょう。
コツとしてはあまり詰めすぎないこと。ふんわり入れることで次のシーズンに出したときにペタンコにならずに同じ状態で衣類を出すことができます。
あまり詰めすぎてしまうと布地自体が潰れてしまってなんだかペタンコの服になってしまうので入れすぎには注意しましょう。
衣替えをしたときに昨年と同じ状態の衣類を着て楽しみましょう。

ダンボールが意外と保温設計

5月 30th, 2013by eiseisite

今、節電が呼びかけられていますよね。
日本ではじめての原発事故が起こってしまってから早1年が経過しました。

その事故をきっかけに全国の原発が停止し、長期の定期検査に入りました。それにより全国的に節電が呼びかけられエコとの連動して全国的に節電傾向にあります。

もしも、実際に電力が足りなくなってしまい計画停電が行われたとしたらと想定してどう対策をしていますか。

電気がストップしたと想定したときに一番困るものというと冷蔵庫が思い浮かびます。
冷蔵庫の中のものたちは2時間から3時間の電力停止時間の間にどうなってしまうのでしょうか。
そう考えると冷蔵庫にいれておいては危険なものも出てくるかもしれませんよね。
クーラーボックスを使うといってもクーラーボックスに1家庭分の食べ物たちを入れるのは大変な量です。
そこでダンボールを使ってみてはどうでしょうか。
意外とダンボールは保温性に優れていて、クーラーボックスほどの能力はありませんが、温度を保つことができます。
フタをしてしまえば外の温度が入る隙間をうめればうめるほど中の温度は保たれ冷凍してあったものなどもそのままの状態で保つことも外気の気温によりますが可能です。

いざというときにダンボールをどう使うかなのですが、こういった保温のためにも使えることを覚えておくとなにかの役に立つかもしれませんよ。

かわいいネコちゃんたちの大好きなもの

5月 16th, 2013by eiseisite

ペットは今やブームを過ぎて家族として受け入れられています。
犬やネコが主流となっていますがネコちゃんたちはダンボールが大好きです。

ネコちゃんたちはどこかを潜り抜けたり通り抜けたりするのが大好きです。
狭い空間も大好きです。
ですからダンボールハウスを作ってあげるととても喜びます。
ダンボールハウスを作ってあげることでしばらくはそれで遊んでくれることでしょう。
ダンボールのほどよい滑り具合と潜りぬけることができること、トンネルのように暗い空間があることなどネコちゃんたちの好奇心がとても旺盛になります。

ダンボールとダンボールを組み合わせて複雑に作ることでより飽きずに遊んでくれることと思います。

今はネコちゃんたちを気軽に外に出せない時代になりましたよね。だからこそ家の中で新たな遊びを取り入れてネコちゃんたちがストレス解消となるような遊びを提供してあげることも大切です。

キャットタワーなどは、通販等でも良くみかける人気商品ですよね。

ネコちゃん用の大きなタワー型になっている遊び道具も購入できますがダンボールタワーでもネコちゃんたちは必死に遊んでくれますよ。
お金をかけずにネコちゃんたちへの愛情でそういったものを作ってみてはどうでしょうか。
ダンボールハウスの中にネコのおもちゃなどをぶらさげたりして工夫してみるとより楽しいかもしれませんね。

ダンボールは外でも大活躍

5月 2nd, 2013by eiseisite

ダンボールは通常室内にあることが多く室内で使われることが多いものですが、意外とダンボールは外でも大活躍します。

小さなお子様がいるご家庭でしたら、お子様を引き連れて芝の坂がある公園などでダンボールで滑ってみてください。ダンボールはちょっとコツが必要ですが芝の上をソリにして走ることができます。
コツをおさえると親子で滑ることも可能ですのでチャレンジしてみてください。

家では狭くてなかなかダイナミックなダンボール工作を作れないというときは外の広いスペースを活用してダンボールの巨大迷路やダンボールハウスなどを作りましょう。
普段は家で遊べないようなダイナミックな遊具に子供たちは大喜びとなることでしょう。

ダンボールは子供にとってもとても安心で身近な素材なので子供たちはダンボール工作が大好きです。ダンボール遊びをすることで創造性なども成長させてくれるので良いですよね。

さらに地面にダンボールを敷くとどの敷物よりも快適に過ごせます。
たとえばピクニックや運動会など外に座る機会って意外とありますよね。
そこに敷物のしたにダンボールを敷いてみましょう。
ダンボールを敷くと地面の凹凸を感じることもなく厚みがあるのでクッション性も感じることができますし、地面が熱かったり冷たかったりという温度を感じることもありません。

ダンボール、外でも活用してください。

ダンボールアーティスト

4月 18th, 2013by eiseisite

今、いろいろな素材が特技をいかし作家として活動するアーティストが増えています。
インターネットが普及したことで、自分の作品をブログなどで発表したり、インターネット上でアーティスト同士が交流し、情報交換を行うことで作家として行動しやすく輪も広めやすいのでとても今作家が増えています。

布小物を作るアーティストや、布製品を作るアーティスト、木工製品を作るアーティスト、アロマグッズを作るアーティストなど様々ですがダンボール製品を作るアーティストも人気があり注目されています。

ダンボールを使ってオブジェを作ったり、ダンボール家具を作ったりとダンボールアーティストたちはダンボールを素材として使い表現し作品を作っています。

ダンボール家具やダンボールでできたものたちの魅力に惹き込まれダンボールがある生活を好む人たちも増えているということです。

たくさんの作家の作品の中でも人気があり、安心の素材と身近な素材ということで子供たちにも人気があります。

インターネットで検索するとたくさんのブログやたくさんの作品をみることができ、こんなものもダンボールで作れるんだと関心してしまうほどです。

アーティストの作品を使ってみませんか。
ダンボールの新たな可能性は見えるかもしれませんよ。

家庭からのリサイクル

4月 4th, 2013by eiseisite

一般家庭から出るゴミは今となっては細かく分別を指定してる自治体がほとんどではないでしょうか。
ゴミの分別化によってリサイクルへの関心や知識が高まっていますよね。

そんな中、家庭からリサイクルにはどんなものを出していますか。
一般的なのは古紙でしょう。古本や古新聞などの古紙はみなさんまとめてリサイクルに出す方が多いのではないでしょうか。

そしてダンボール。
ダンボールもリサイクルに出す方が多いと思います。
と、いうのも分別された地域のほとんどではダンボールはリサイクル指定日でなければ回収はしてくれません。
小学校などでリサイクルの日が定められてる地域もあったり、町内会などでまとめて指定日を作りその日に出してくださいというところもあります。

あとはスーパーや電器店などでダンボール回収ボックスを設置してダンボールを回収してるところもありますね。

そういったところに出さないとダンボールは回収してもらえないようになってきています。こまかく破ったものを古紙として出してる方もいるかもしれませんが相当世ぼれたダンボール以外はリサイクルに出すのが理想的です。

ダンボールは一度溶かして古紙と混ぜ合わせリサイクルダンボールとして生まれ変わります。
ダンボールがダンボールとして再起できるのは約7回と言われていますのでリサイクルの優等生といえるでしょう。